お盆や法事で、失敗しないための新定番のお供え物のお菓子


お盆や法事のお供え物にお仏壇にお菓子をお考えの方に、失敗しないための定番のお供え物のお菓子や、もらってうれしいおすすめのお供え物の洋菓子までご紹介。

 

その前に!そもそも・・・

 

■お供えとは?
お供えとは、故人の冥福を祈って霊前にお供えする、食べ物、お花、線香などのことです。

 

■お供えはいつ届ける?
お供えを持参する場合は、当日受付にてお渡しください。お通夜、葬儀に出席できない場合、注文して店舗や業者に届けてもらうこともあります。お通夜にお供えするものは、当日の午前中で、葬儀のお供えするものは、前日中に届けましょう。

 

■お供えは何を贈る?
お供えの定番は、食べてしまえば場所をとらない和菓子(詰め合わせ)や乾物・粉類などの食品や、消耗品の線香やタオル、供花の胡蝶蘭や百合などです。お供えを用意するとき、いくつか考えいれないといけないことがあります。まず、お供えは持ち運ぶものなため、重いものやかさばるものは避けましょう。また、最後に出席者に分け合って持って帰ることもあるので、食べ物、飲み物を贈る場合は、日持ちのするもの、小分けに包装されているものがおすすめです。また、宗教によってお供え物も異なります。仏式ではお供えとして生花や果物、お菓子など、神式では、魚(海の幸)、野菜(山の幸)、お菓子、果物、乾物などが使われます。キリスト教でしたら、カトリックの場合は祭壇へ一切供物を供えませんが、プロテスタントの場合は生花のみ供えられます。

 

■お供えのタブーとは?
お酒を飲まない人にとっては、アルコール類は嬉しくないものであるため、選ぶ際に気をつけましょう。また、仏教では肉や魚などの殺生を連想させるもの、バラなどの棘がある植物などは、NGとされているため贈らないようにしましょう。

 

■お供えの予算はどれぐらい?
お供えを贈るときの相場は、3,000円~5,000円程度が一般的です。

 

 

それでは、失敗しないための定番のお供え物のお菓子をみていきましょう。

 

四季の 京菓子 ( 半 生菓子 ) 詰め合わせ

 

和三盆 カステラ

 

なると金時 里むすめ

 

たっぷり卵のカスタードケーキ

 

おせんべいあられ

 

緑茶・かりんとう・あられ詰合せ

 

和菓子屋が創るスイートポテト

 

 

お盆の帰省やお墓まいりに必須のお供え菓子には、和菓子がベスト。

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