冠婚葬祭の「冠」とは?


 

冠婚葬祭とは?

冠婚葬祭はそれぞれ、「元服(げんぷく)」「婚礼(こんれい)」「葬儀(そうぎ)」「祭祀(さいし)」を指します。

【冠】「人生の節目のお祝い」

【婚】「結婚式・披露宴のお祝い」

【葬】「葬儀・告別式」

【祭】「四季折々の年中行事」


 

 

出産祝い

母子の体調を第一に考えて喜びを伝えるのが大前提です。
通常は、身内以外の方はすぐに駆けつけるのは控え、電報や手紙、メール等でお祝いの言葉を送りましょう。お祝いにうかがう場合は、退院後3週間~1か月ほど経った頃がベストです。

 

出産祝いは親類で1万円、友人・知人・職場関係者なら3000円~5000円ぐらいが相場です。現金やギフト券のほか、名入れグッズ、おもちゃやベビー服などが喜ばれます。

ベビー服は1歳用や2歳用を贈るのが一般的です。

 

 


成人式

成人の日は満20歳を迎え新成人となった男女を祝う日です。
同時に多くの社会的責任を負うことへの自覚を促す日でもあります。
2000年のハッピーマンデー法(祝日法の改正)までは1月15日を「成人の日」と制定していましたが、現在は1月の第2月曜日としています。
成人の日は、子供から大人への人生の中で大きな節目のひとつとなる瞬間です。
お祝いの品、言葉はぜひ贈りたいものですね。

成人式の服装

多くの場合成人の日には各自治体で成人式が執り行われます。
自立した大人として正式に認められる晴れの場。
参加する際の服装としては、男性は背広や袴、またはフォーマルな黒スーツ。
女性は、振袖やフォーマルなドレスがよいでしょう。
これからはあらたまった場に出席することも多くなりますから、
正装を揃えておくのもよいですね。
ちなみに、成人式のルーツを辿ると、
平安時代の「元服の儀」までさかのぼります。
「元服の儀」は男子は成人したお祝いに髪を結い、
貴族は冠を、武家は烏帽子(えぼし)をかぶっていました。
「加冠の儀(かかんのぎ)」とも呼ばれ、冠婚葬祭の「冠」の由来がこれです。
女性も「髪上げ(かみあげ)」という成人の儀式が行われていました。
成人するということは、ずっと昔から特別なことだったのです。

成人祝いの贈り物には

 

成人のお祝いは、20歳を迎えるお正月から成人の日までに、
お祝い金なら1万円を目安に、贈り物なら社会人として必要となるものや、
女性の場合なら化粧品なども一般的なようです。

 

 

語源、由来からもわかるように冠婚葬祭の「冠」とは「成人祝い」をさしていますが、「合格祝い」「進学祝い」「就職祝い」また、「七五三」や「還暦祝い」なども加えて考えるのが一般的です。おおよそ、一人の人間の『節目』についてのお付き合い(結婚・葬儀を除いて)と考えればよいでしょう。

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